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2008/02/20(水) Posted at17:15
まず、昨年大きな混乱を見せたチケット&ライド方式については、スピードウェイ周辺への影響を考え今年も継続するが、シャトルバスをピストン方式から場内への留め置き方式に変更される。これにより、終了後バス待ちの列に並んでバスが来るのを待つのではなく、バスに乗ってバスの出発を待つことになる。FSWはその実現のためにバスの手配数を増やし、1650台シャトルバスとして用意。ツアーバス(800台予定)と合わせて約2450台をFSW内に留め置きすることになる。
また、陥没でバスの運行に大きな影響を与えたバス通路については、コンクリート舗装を施し、雨でも充分に耐えられる構造とする。バスの乗降場についても舗装を施す。
入場予定者数は金曜日4万人、土曜日(予選)7万人、日曜日(決勝)11万人 合計22万人との見込みで、決勝日に関しては昨年より3万人減。これに伴いB席・G席・J席の指定席は廃止となる。
観戦環境の向上策としても多くの発表がなされた。
まず観客の動線への対策としてはホームストレート前半、P席とQ席の間にあるトンネルを一般に開放。これによりコースを大回りすることなく行き来できるようになる。
また通路やバス乗降場の照明を増設、場内放送スピーカーの増設、FM放送の聴取可能範囲の拡大、仮設トイレのバス乗降場付近への増設なども行う。
レース観戦に関しては全指定席スタンド前に設置し、場所によってはサイズアップも計るなど、昨年の観客から出された要望を極力取り入れた内容となった。
この他にも応援旗や横断幕の自由化(ただし、危険や他の観客の迷惑にならない限り)。観戦に関する情報の事前提供、スタッフの増員と教育の徹底など、様々な改善点を発表。また、専用コールセンター(0120-337-268)を明日2月21日10時にオープンし、お客様からの問い合わせに対応する。
実際、これらの対策によりどれだけ快適性が増すかは未知数だが、少なくとも昨年よりは快適に日本グランプリを観戦できそうだ。
■チケット販売に関して
アクセス方法は昨年と同じく3種類
・鉄道指定駅+無料シャトルバス
・場外指定駐車場+無料シャトルバス
・ツアーバス
観戦券も3種類
・指定席券
・自由席券
・車椅子専用席券
(全て入場料込み、3日間通し)
価格は昨年と同じ。なお、B席・G席・J席は廃止(欠番)
申し込み方法は指定席券・自由席券はインターネット又は郵送。車椅子専用席は郵送のみ
販売方法は下記のスケジュール
・3月下旬:チケット詳細発表
・5月1日:インターネット専用サイトオープン(お客様情報受付開始)
・5月12日:抽選販売受付開始(自由席・指定席・車椅子専用席)
・5月12日:旅行会社によるツアー先着販売開始
・6月1日:抽選販売受付終了
・6月11日:当選発表
・6月18日:自由席・指定席、先着順販売開始(抽選販売で完売時は中止)
・6月23日:車椅子専用席、先着販売開始(抽選販売で完売時は中止)
※上記内容は主催者発表のものを抜粋しまとめたものです。詳細は日本グランプリ特設サイトをご覧下さい。





